アガーノ シンガポール研修旅行!!

こんにちは!企画室の織田です。
いよいよ年の瀬ですね。今年も残すところあと6日です。
藤右ェ門、丁字屋はクリスマスディナーを終え、蔵日和はクリスマスケーキを無事お渡ししました。。。たくさんのご来店ありがとうございました。

今年を振り返るにはまだ早いのですが、今年の当社の大きなイベントは「シンガポール研修旅行」!これでしょう(^^)/

お店と自宅を往復することが毎日、の私達。年に一度の研修旅行は身も心もリフレッシュ出来る待ち遠しいイベントです。ましてや海外となれば異文化に触れることが出来る貴重な機会❤

今回の行先に選ばれたのは、シンガポール!
期待でパンパンのスーツケースをころがして、いざ出発!!

                        機内からの朝焼け

チャンギ空港に着いたのは早朝でしたが、やはり常夏の国、すでに気温が高い…

今回の宿泊先はマリーナ・ベイ・サンズ。
そうです、あの3棟の高層ビルの上に船のようなものがのって(?)いる、シンガポールのランドマークともいえるホテルです。

もう10年くらい前ですがスマップ出演の例の携帯CMに登場し一躍有名になりましたね。
それではGrand Funkの「ロコモーション」をBGMに(You TubeでスマップのそのCMを見るとそうなるんです!)、さっそく私達もチェックインしましょう!!

ホテルの入り口ドアを開けると、暖かい国特有の花の香りなのか、香水なのか、独特の甘―い香りがあちらこちらで漂っていて、脳内の“海外に来た”感がざわざわします(笑)

                         フロントロビー

日本語対応カウンターが有りチェックインはスムーズ。(“海外に来た”感はちょっと落ち着き…)

部屋にはウェルカムのタオルアート。象をかたどったものもあったようで、飾ってあるのもバラの花びらだったり胡蝶蘭だったり…ラブリー❤ 旅の疲れが癒されるおもてなしですね。こういうところ勉強になります。

さて、改めてマリーナ・ベイ・サンズは、シンガポールのマリーナ・ベイに面した広大な敷地に、ホテル、ショッピングモール、コンベンションセンター、美術館、シアター、カジノなどを有した複合リゾートです。
出発前はとにかく準備するので精一杯なので、なんとなく知ってる程度のまま現地に着き、57階建て高さ200m、その上に全長約340mの船のような形がのっている本物を目の当たりにすると「(今さら聞けないけど)どうやって造ったのかなぁ」や「地震とか台風とか強風とかないのかしら」と素朴な疑問と興味が湧いてきます。。。
ちょっと調べてみたら、とにかく特徴的すぎる建築物ですから、建物・建築に関する話は枚挙にいとまがない!

ビルを「入」字形にするため東側ビルはイタリアのピサの斜塔より10倍(!)近く傾いていて、当時最も造りにくい建築物という評価を受け、入札を辞退する会社もあったとか、屋上の船のような「スカイパーク」は予め別の場所で分けられて造られて塔の上で組み立てられたとか、風が吹いた時など塔の自然な動きに耐えられるよう可動域があるとか、非常に重い建物であることから時間と共に全体が沈み込んでいく傾向があり、それによって建物が傾いてしまう恐れがあるため、建物の下にジャッキを500台設置して調整出来るようにしているとか…!へえ、と思う事はたくさん!

                    上の船の頭がだいぶ張り出していますよね…

                        横から見ると「入」の字!

                 この角度すごい!船がカーブしてるのがわかります!

でも、マリーナ・ベイ・サンズと言えば…

インフィニティプール!こちらでしょう!!これが屋上の船の正体です。

プールと風景が一体となり“無限大”に見えるところからそうネーミングされています。
実際はプール先端の縁の向こうに一段下がって排水溝と柵があります。縁から乗り出したり、腕を出して撮影などしていると監視員さんから即笛を吹かれます!(笑)

                           空から見るプール

                      ヤシの木の植栽とデッキチェアー

シンガポールの高層ビル群が一望できる絶景に向かいながらの平泳ぎ!なんて不思議な感覚!このビューは宿泊客だけの特権、プールの利用は宿泊客に限られているんです。
空は抜けるように青く、

夏です…。(このあと日焼けに泣く…)

夜には光と水のショー、スペクトラを満喫。

と、ここまでマリーナベイサンズのことで長くなってしまいました…。

なので続きは第二弾へ!!

お楽しみに。

 

企画室 織田

 

2021藤右ェ門・丁字屋おせち

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