藤右ェ門wedding:ご家族愛に囲まれた心温まるウェディング

こんにちは。藤右ェ門ウェディングプランナー 菅です。
師走も半ばを過ぎ、本格的な寒さの到来ですね。先日は、このあたりもちらちらと雪が舞いましたし、今日は冬至です。

先日披露宴をお手伝いさせて頂きました、そちらをご紹介いたします。

朝からとても天気がよく、風もおだやか。おふたりは筑波山神社での挙式に向かうため、朝から当店でお支度です。
お支度も整って、出発前にお庭でカシャッ!

庭園にて 和装が映えます

プロカメラマンの目線で捉えられたシーンは特別です。仕上がりが楽しみですね。

…朝おふたりがお見えになった時、この日が迎えられた!と感無量でした。
もちろんおふたりはもっと強い気持ちだったと思います。

一番最初にご来店頂いた頃もコロナウィルスの影響を気にされており、11月下旬にもなると感染者数が増えて、改めてご親族でお話合いをされると聞いた時には、どうにかおふたりが望む披露宴にしたいと思いました。ゲストの不安を除くためにはこうした方がいいのでは、とスタッフ全員で話し合って迎えた当日でしたので、ゲストの皆さまが笑顔でお揃いになった時には嬉しかったです。

拝殿前にて。厳かな挙式が好評でした。

挙式を終えて筑波山をくだり、藤右ェ門に到着すると、ゲストの皆さま「お庭がキレイね」と庭の風景を撮影されて楽しんでいらっしゃいました。カメラをご持参されていた方が多かったのは、おふたりが建物や庭のことを伝えて下さっていたのでしょう…。

ゲストとの交流をいちばんに大切にされたおふたり、ゲストひとりひとりからコメントを頂きます。こちらの時間に重きをおいていたので、決して「コロナだから…」といって簡略化してはいけないと、“密を避けて”の対策をしたのですが、、皆さまのコメントが“濃密”でした!! お父様やご姉妹をはじめとする、あふれんばかりの愛の祝辞、感動いたしました!

マイクに触れないようスタンドを用意し、カバーはひとりずつ交換しました。

小さなゲスト達からの花束プレゼントは高砂テーブルにおいて。
“小さな”なんて失礼になるくらいしっかり者!祝福コメントもとても素敵でした。

おふたりの気持ちとゲストの気持ちを考えて、かつ安全安心であるよう最善策をとって、予定していた内容は変更することなく執り行えました。
和やかな雰囲気とおふたりの穏やかな人柄が相まって、ほっとするような披露宴になったのではないでしょうか。

ゲストもお料理が美味しかったとおっしゃって下さったようで、新郎様のお父様から「今までたくさん披露宴によばれたけど、一番良かった」とのお言葉を頂いたと聞きました。
とてもありがたいです。

せっかくなのでギャラリー風に写真で振り返ってみます。

赤い打掛がよくお似合いです。(おふたりが小さいのはご本人からのご要望です^^♪)

ちょっと見えにくいですがおふたりは木槌を持って「鯛の塩釜焼きの鏡開き」をしています。

お見事!

おふたりのお仕事にちなんだウェディングケーキ!
中も地層のように五層になっています。

ケーキ入刀!!

そしてファーストバイト♪優しい新郎さん食べやすいサイズです。

今回の披露宴はいつも以上に気を付けなければならないと気持ちばかり先走ってしまいましたが、精一杯努めさせて頂きました。おふたりの披露宴のお手伝いが出来ましたこと、とても光栄です。

幾久しいお幸せをお祈りいたしますとともに、またおふたりにお会い出来ますことを楽しみにしております。

藤右ェ門ウェディングプランナー 菅

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藤右ェ門では、ブライダルをお考えのおふたりに是非お食事に来て頂きたいと思っております。

まずはデートでお越しくださいませ!
HPの下見プランもございます。お気軽にご相談下さい。

2021藤右ェ門・丁字屋おせち

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