アガーノ:今年もあなたを楽しませたい!

企画室の織田です。

新年明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

私どもでは毎年社員で筑波山神社に新年参拝に行きます。
もちろん今年も行って参りました。
待ち時間のあいだ、老舗みやげ店の「神橋亭」に行って、お世話になっている店主の渡辺美代子さんに新年のご挨拶。こちらの美代子さんはとても軽妙なトークでいつも迎えてくれるんです。お菓子を試食して「美味しい!」というと「あら声小さいよ。もっと大きな声で皆に聞こえるように言ってちょうだい」と(笑)。皆で「おいしーい」を連呼です(^^♪ こちらは手作りの「みよこの七味」が人気商品、皆さま筑波山みやげはぜひ「神橋亭」で!

さて、仕事始めです。
まずは恒例の新年例会、毎日仕事に追われているとつい見落としてしまいがちな事を見直したり、どういうところを目指しているのかをしっかり念頭に置いて仕事をする、など省みる機会は大切です、、、身が引き締まりますね。

そもそもこの「藤右ェ門」が始まったこと、そうです、原点にかえると、、

蕎麦や和食が出てきておかしくない茅葺屋根の店構えで、“イタリアン”をやる、
それは来てくれたお客様をびっくりさせたい、楽しませたいという考えから始まっています。

“お客様を楽しませるために、とことんやろう”というのが、代表 広田の考え方。
それは当グループの大もとの考え方です。

藤右ェ門は茅葺の古民家でイタリアン、蔵日和は米蔵でベーカリー・そば粉のガレット、丁字屋は町屋造りでフレンチ、、、
「こんな古めかしい古風な建物なのにモダン?」
そう、ワクワクすることを求めて、素敵なサプライズを望んでいるあなたに「えーっ?」ってビックリして楽しんでもらいたい!

昨日の七草の日、通常なら「七草がゆ」ですが、それを藤右ェ門がやると「七草リゾット」になるのです!

藤右ェ門の「そば粉のパスタ」がオープン以来ずっと人気を誇っているのも、そういうことだと思います。

と書くとかっこいいのですが、派手な事ばかりではありません。
表には出ないような、地味で大変な事もたくさんあります。
でもそれもすべて“お客様を楽しませる”に繋がっているとみんなわかっているからやれるんです。

だって、
あなたがワクワクして楽しそうにしているのが、私達の喜び、
もっともっとあなたを楽しませたい!それが私達の原動力なのです。

さあ、私達グループ、今年も、あなたをびっくりさせますよ!(^^)!

企画室 織田

2024藤右ェ門・丁字屋おせち

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